胃を小さくする方法※太りにくく痩せやすい体質を作る!

 

『最近食べ過ぎで胃が大きくなった気がする…』
『胃を小さくして少しの量でも満足する体質にしたい!』
『あ〜胃が小さくなればなぁ〜』

 

満足できる食事の量は人それぞれ
ストレスのなく痩せる為には胃が小さくて少量の食事でも満足できる事が一つのポイントです
胃が小さくなれば食べる量も少なくできますし、お腹いっぱいまで食べる事が出来ます

 

では、実際に胃を小さくする為にはどうしたらよいのでしょうか?


胃が小さくなった?本当の理由とは?

 

まず、胃を小さくする方法についてお伝えしておきたいのが胃を小さくすると言うのは物理的な物ではないと言うことです
実のところ、胃の大きさには大きな個人差はありません
空腹の際の胃の大きさは拳一つ分程度で容量としては50ml〜100ml程なんです

 

胃は高い伸縮性を持ち、食べ物や飲み物を入れると2〜3l程度まで膨張する事が可能で、この点において個人差はあまりありません

決めるのは脳

実は胃が大きい、小さいを判断しているのは脳です
脳に存在する満腹中枢が満腹信号を送る基準には個人差があり、それが原因で胃の大きさが決まります
胃が大きいと感じる方は大量の食べ物を食べないと脳が満足できない様になっているんです
逆に満腹信号が出やすい食生活や脳の状態の方は胃が小さいと感じるわけです

 

大食いの方を見ていると体が小柄でもたくさんの量を食べる事が出来ますし、逆に体が大きくても小食の方はいます
これらは体格や物理的な胃の大きさではなくて脳の満腹信号が密接に関係していると言うわけです

 

満腹信号と関係しているのはストレス、セロトニン(脳内神経伝達物質)などが影響を受けていますが、最も気を付けたいのが血糖値です

満腹信号と血糖値の関係

満腹中枢が刺激されて満腹感を感じる為には血糖値の変化が密接に関係しています
人間は食べ物を食べると血中の糖質の数値、血糖値が上昇するようにできています

 

血糖値の上下によって満腹や空腹を感じるように脳が出来ているのです
胃が大きく感じる方は慢性的な食べ過ぎによって血糖値の急激な上昇が続いていて満腹中枢がマヒしている状態なんです
更に、満腹中枢が乱れると血糖値の急上昇によってインシュリンが大量に分泌されて脂肪が多く生成されてしまい、肥満につながります
胃が大きいと感じる方はその状態が続くと肥満からの生活習慣病などにつながりますので、解決する必要があります

胃を小さくする具体的な方法とは?

体質の問題だと諦めている人でも胃は小さくする事ができます
中には手術をして物理的に胃を小さくする事を考える方もいらっしゃる様ですが、そんな必要は全くありません
そこで、具体的に胃を小さくする方法を上げてみました♪

 

一ヶ月程度継続できれば今までよりも少ない量で満足できる体質に変える事が出来ると思います

食事は食物繊維から摂取

第六の栄養と言われており、健康に欠かせない食物繊維は血糖値の急激な上昇を防止する効果があります
また、老廃物を排出したり、腸内環境を整え便通を改善する効果があり、ダイエットには欠かせない栄養素

 

胃を小さくするためには
・血糖値の急激な上昇を防ぐ
・満腹中枢を刺激する
の2点が大切になってきますが、食物繊維はこの2つの働きを持っている栄養素です

 

食物繊維は胃腸内で長く滞在し満腹感を感じさせやすくし、糖質、タンパク質などを食べる前に取り入れる事で血糖値の急激な上昇を防ぎます
定食であれば食物繊維の多い海藻やサラダから食べる事
おすすめは食事の前に青汁やグリーンスムージーなどを取り入れる習慣です

 

毎食食物繊維がたっぷりの食事を取る事は難しいと言う方もいらっしゃると思いますので、こういった健康食品を活用すると手軽に摂取できますね
また、青汁やグリーンスムージーにはビタミン、ミネラルなどもたくさん含まれているので健康管理や美肌にも効果的ですね

咀嚼回数を意識し食事の時間を長くする

胃が大きいと感じる方に共通している習慣の一つが早食いです
満腹中枢は食事をし始めてから脳に刺激されるまで20分程度かかると言われています
しかし、早食いの方はその間にたくさんの食べ物を食べてしまい、食べ過ぎになってしまいます

 

早食いが癖になってしまっている方は咀嚼回数を多くしましょう
現代人は柔らかい食べ物ばかり食べているので、あまり咀嚼していません
理想的な咀嚼回数は一口につき30回程度

 

それだけでも食事にかける時間も長くなり、少ない量で満腹中枢を刺激する事が出来ます
また、咀嚼回数を多くする事で食べ物の消化、吸収が良くなります
すると、体内の消化酵素の無駄遣いも防ぎ、基礎代謝のアップにもつながると言うわけです

糖質の摂り過ぎに注意

スイーツなどは人を幸せにしますが、ある意味麻薬の様な物です
食べ過ぎてしまうと血糖値の乱高下によって満腹中枢がマヒしてしまいますので注意が必要
毎日食べる事が癖になっている方はご褒美的な役割に変えましょう

早寝早起き

脳内神経伝達物質であるセロトニンがしっかり分泌されている時は満腹中枢も正常に働きます
セロトニンは朝日を浴びると分泌されやすくなる為、早め早起きなどの規則正しい生活習慣が大事
また、軽いエクササイズもセロトニンを分泌させる為に効果的です

 

 

騙されたと思って上記に挙げた事を一ヶ月実践してみてください^^
胃が小さくなったと感じる事が出来ると思います♪